【海外在住でも】オンライン学習おすすめ3教材のまとめ

U子
U子

オンライン学習おすすめはこれ!

海外在住の我が家で受講した経験から、おすすめするオンライン学習は以下の3教材です。

おすすめする理由は、どのオンライン学習も下記の条件を満たしているからです。

日本の学校に通えず、勉強の遅れを取り戻したい
海外からオンラインで学習したい
好きな教科・得意な教科はどんどん先に進みたい

3つの教材について、それぞれ特徴・費用・メリットデメリットについて以下にまとめました。

最後まで読んで頂ければ、それぞれの比較検討が出来ます。

オンライン学習『スタディサプリ』

スタディサプリの特徴

スタディサプリは以下のような特徴を持つ学習システムです。

  • 実際のプロ講師による動画授業の為、大人が見ても分かりやすい
  • 無料トライアル期間が2週間と非常に長い
  • 進捗管理や理解度テスト結果がメールで送付されたり保護者専用管理画面がある
U子
U子

実際の人が講義してるのは、見てて違和感ないから現実の塾に一番近いわ

スタディサプリの料金

スタディサプリの対象学年と料金は以下の様になっています。

下記の他、必要であれば専用テキストも1,980円で購入することが出来ます。

我が家は購入しなくても問題無かったので購入していません。

コースベーシックコース個別指導コース
対象学年小4~中3小・中
月払い1,980円9,800円
12ヶ月一括払い19,800円
(1,650円/月)
設定無し

スタディサプリのメリット・デメリット

スタディサプリのメリットとデメリットです。

動画でも講義内容が分かりやすい
動画視聴について巻き戻し・早送り・倍速視聴ができる
保護者専用の管理画面がある

リアルタイムで質問が出来ない(単一方向授業)
興味有る科目に集中する傾向がある

デジタル学習教材『デキタス』

デキタスの特徴

デキタスは以下のような特徴を持つ学習システムです。

  • 経済産業省「未来の教室」で実証中のICT教育システム
  • アニメ動画+個別問題+単元問題の繰返し法
  • 料金体系は3種類しかなく、ものすごく分かりやすい
U子
U子

ゲームやアバターといったコンテンツ量がすごく飽きっぽい子供向け

デキタスの料金

デキタスの対象学年と料金は以下のようになっています。

非常に分かりやすい料金設定です。

学年小学1~2年小学2~6年中学1~3年
月額3,000円3,000円4,000円
科目国語
算数
英語
生活
国語
算数
英語
理科
社会
国語
算数
英語
理科
地理
歴史
公民
国文法
デキタスの受講料

デキタスのメリット・デメリット

デキタスのメリットとデメリットです。

学校の授業を完全補完するように作られている
アニメーションなどデジタルの強みを活かしている
各問題を印刷してドリルとして使用することも可能

再視聴する際に倍速再生機能が無い
各問題はキーボード入力であり手書きは無い

無学年式オンライン教材『すらら』

すららの特徴

すららは以下のような特徴を持つ学習システムです。

  • 無学年方式で得意な科目は先の学年、苦手なら前の学年の学習可能
  • ゲーム感覚で勉強できるオンライン学習システム
  • 専用コーチによるサポートで親の勉強のさせ方も身に付く
U子
U子

とにかく丁寧だから、一歩一歩勉強したい人向けね

すららの料金

すららの対象学年教科と料金は以下の様になっています。

すこし分かりづらい料金設定です。

コース小中5教科コース
国・数・理・社・英
小中3教科コース
国・数・英
小学4教科コース
国・数・理・社
学習範囲小1~中3小1~中3小1~小6
入会金7,000円10,000円10,000円
毎月支払い
月額料金
8,000円9,980円8,000円
4ヶ月毎更新
月額料金
7,480円9,480円7,480円
小・小中コースの学習範囲と料金

すららのメリット・デメリット

すららのメリットとデメリットです。

無学年方式により、自分の得意教科と不得意教科に合わせて学習可能
専用コーチが子供1人1人に合わせて学習設計してくれる

料金体系が分かりづらい
小学1~2年生は学習範囲対象外が多い
動画の巻き戻し・早送り不可(一時停止は可)

オンライン学習教材のまとめ

以上がおすすめのオンライン学習教材です。

どの教材も無料体験が出来ますので、まずは体験から始めて、合ってそうなら続けるといいでしょうね。