中国語 正しい口の使い方を体得するスピーキング法 ひたすら声をデカくしろ!

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中国語のスピーキングの練習方法。

もう若くないから、人と同じような学習法だとなかなか体得できないです、学習方法も色々やってみないと。

3年間スピーキングの練習方法を色々やってみて、この方法が一番効果が高かったです。

名づけて声デカ法

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発音練習で声デカ法を採用した理由

中国人と中国語会話の練習(練習という名の雑談)をしていた時に、過去よく言われたのが『声が小さくて発音がよく聞き取れない』です。

今はコロナでマスクを常に着けてるから尚更。

気持ち発音に自信が無かったので、やや声が小さめだったみたいです。

で、間違い気にせずデカい声で伝えてみると『言ってること分かるし、発音問題無い』と。

あぁ、声が小さいだけで実は発音は合ってたのか。

ということが多々ありました(無論おもいっきり発音間違ってるときも多々ありますが…)。

そもそも声小さいからね、ボソボソしゃべってないでハッキリしゃべったら

そこまで言わんといて

自分的にはカラオケでおもいっきり発声してるくらいの声量なんですけど、彼ら曰くちょうどいいと。

更に、声を大きくすると1つ1つの発音のスピードが少しだけゆっくりになることも聞き取りやすくなる理由の1つです(実はこっちが聞き取りやすくなった本命か?)。

私もネイティブではないし、相手も知ってるので、ゆっくり喋っても相手はちゃんと聞いてくれます。

日本人だってアメリカ人が日本語で喋ってたら、ゆっくり喋ってても、ちゃんと聞いてあげようって思いますもんね。

中国人の話し声がデカい理由

あらためて周りを見ると、確かに中国人声デカい!この距離でそのデカさいらなくね?くらいデカい。

日本の電車内だと間違いなく白い目レベル。

Yahoo!ニュースのコメントにも「中国人声でかいんだよ、向こういけよ」とか書かれてるし、、、。

仲良しの中国人に『何でそんな無意味に声デカいん?』と聞いたら『実家が田舎で隣が100メートルくらい離れてるけど、近くまで言って話すのが面倒で、100メートルの距離で話してたらデカくなった』と。

ずっとこの声量だし、田舎の知り合いも同じくらいだから、自分の声がデカいと思ったことはないと。

あぁ~、なるほどね~

土地が広い+お喋り好き+面倒くさがり=中国人声デカ。

何の公式だこれ。

そういうバックボーンがある前提で声デカの中国人を見てたら強面のおっさんも何となく可愛く見えるかも。

いや見えないか…。

中国語のスピーキングや発音練習でデカ声がいい理由

話は逸れましたが、一人でスピーキングの練習するときは声デカで練習した方がいいです、中国語だけじゃなくきっと他の言語学習もそうだと思います。

ポイントは前半にも話してますが、是(shi)成(cheng)とか日本人が苦手な発音は、デカい声の方が舌の力の入れ方唇の開き方強調されるので、いいクセが付きます。

発音を流暢にするには口にクセ付けをするしかないと思うんですよ。

まずは会話で頻繁に出てくる言葉から、繰り返して、すっと滑らかに出てくるように練習する。

はい、皆さんもテキスト持ってデカ声で。

私はよくベランダでやってますが、時々トイレでもやってます。

腹筋に力も入ってウンコも出て一石二鳥(すいません)。

恥ずかしがってたら上達しませんよ!