中年の中国語の上達スピード、1日1時間勉強×3年で聞き取りと喋りが出来るようになった。

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40過ぎのニーハオしか知らないおじさんが、中国語を勉強し始めてからの上達スピードについて。

結論だけ言うと、毎日1時間3年頑張れば、日常会話なら出来るようになります。

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語学学習のモチベーションの保ち方

語学学習はゴールが無い分モチベーションを保つのが非常に難しいです。

ダラダラとは言いませんが、毎日続けるのは非常に苦しいです。

やはり目標到達レベル(小さなゴール)をいくつか決めておくことを勧めます。

ビジネス用語だとマイルストーンを決めておけということですが、私はマイルストーンという言葉が大嫌いなので、小さなゴールで。

なぜ嫌いか?って、大嫌いな同僚が、打ち合わせで「マイルストーン」を連発してたからです。

普通のおじさんの中国語上達スピード

私は英語及びその他言語も喋れません、教養も一般レベルです、留学も勿論したことありません。

唯一続けてるのは4年間中国語学習に関して1日1時間は何かしら続けることは出来ました。

教科書を見るのが嫌な日は、字幕付きのドラマを見ました。

もうひたすら単語だけ書いてみたりとか、昼休みにポッドキャストで中国語学習の番組聞いてみたりとか。

それも含んでます。

中国在住というメリットはありますが、さほどメリットを感じた事はありません。

字幕付きのドラマが一杯あることくらいでしょうか、ネット環境のこの時代世界中で同じのもは見れます。

よって『一般人が1日1時間、中国語の勉強に取り組んだ場合の上達スピード』として参考にして下さい。

上達スピードは数値化出来るものではないので、代わりに受かった試験についてまとめます。

○ヶ月後は学習を開始してからの総時間です。

中国語学習開始
↓6ヶ月後
中国語検定準4級合格
↓7ヶ月後
HSK2級合格
↓9ヶ月後
HSK3級合格
↓11ヶ月後
中国語検定4級合格
↓15ヶ月後(1年3ヶ月)
中国語検定3級合格
↓17ヶ月後(1年5ヶ月)
HSK4級合格
↓36ヶ月後(3年)
HSK5級合格(6割以上の点数)

その後現在に至る。

最近の中国語検定2級を3回連続不合格(毎回2~5点不足)で凹んでるところです。

中国語検定2級くらいから一気に難しくなる感じです。

中国語学習のゴールの目安

HSKや中国語検定の参考水準として、中国語検定3級/HSK4級について公式見解で、『中国語を用いて広範囲の話題について会話ができ、中国語を母国語とする相手と比較的流暢にコミュニケーションをとることが出来る』とありますが、まぁ出来ません(笑。

HSK5級に受かってから分かりましたが、比較的流暢にコミュニケーションを取れるのは、中国語検定2級/HSK5級合格レベルだと思います。

ちょっとした中国や台湾への旅行であればその下のレベルでも問題無いと思いますので、勉強の目標が何かにもよってゴールを決めるといいでしょう。

シンガポール等も中華圏なので、どこでも中国語で通じますよ。

まとめ

まとめると初心者でもまじめに1日1時間だけ学習をひたすら続けることが出来れば、1年半あれば、簡単な会話は出来るようになるし、石の上にも3年頑張れば流暢に喋れるようになります

筆記関係は漢字という似た文字を使ってる日本人は、欧米人と比較するとかなりアドバンテージもありますしね。