【また行きたい】石垣島は子連れで行ける楽園。ミルミル本舗と竹富島

スポンサーリンク

石垣島3日目はミルミル本舗と竹富島に行ってきました。

スポンサーリンク

石垣島3日目

2019年7月の石垣島3日目です。

本日と、とても天気がよく旅行日和です。

本日は2日目に行った市内の波止場から離島(竹富島・西表島・小浜島・黒島)に船で渡れる事が分かりましたので、離島にチャレンジしてみます。

どこに行くかは波止場にて決めたいと思います。

U子
U子

行き当たりばったりねー

シゲンチ
シゲンチ

それが旅行の醍醐味だよ!

波止場=石垣島離島ターミナルの場所は、市外地のすぐ近くなので、市街地に宿泊の方は歩いていけばいいですし、遠くの方は大型駐車場がありますので、ご安心を。

近くには食事するレストランもたくさんありました。

石垣島離島ターミナルはここ↓

ミルミル本舗に寄り道

石垣島離島ターミナルに向かって車を走らせます。

2日目と気分を変えるために、東海岸の海沿いに車を走らせていると、『ミルミル本舗 アイスクリーム』と地図上に出てきました。

ちょうど30分以上車を運転して暑かったところです、2日目に続き寄り道です。

ミルミル本舗は、高台に位置していて店の傍から海が見渡せます。

この景色が物凄くすばらしく、180度以上海が見渡せるのですが、カメラの性能限界で広角で撮影することが出来ませんでした!

でもいい写真やわーこれ。

ミルミル本舗からの景色

ミルミル本舗さんは石垣島のジェラートショップで、天皇杯・農林水産大臣賞も受賞しています。

建物は石垣島のお土産屋も兼ねていて、非常に綺麗です。

ミルミル本舗のジェラート

夏の太陽で体温が上がった体にぴったりの食べ物です。

寄り道成功。

ミルミル本舗の場所です↓

石垣島離島ターミナルから竹富島へ

離島ターミナルに着いて、色々調べてみて、まずは一番近い竹富島に行こうということに決まりました。

チケットは往復大人1,330円・子供690円です。

15分くらいで着くのであっという間です。

竹富島散策はレンタル自転車でゴー

竹富島は石垣島よりもさらに小さく、端から端まで4kmくらいしかありません。

ですが歩くのは大変なので、波止場近くのレンタルサイクルショップで、ママチャリを借りて散策します。

1日700円くらいだったと覚えています、子供用のもありますが、補助輪付きは無かったような気がします。

街中は舗装されてない箇所も多いので、ママチャリでもちょっときつく思うことがありました。

もし借りるならマウンテンバイクが一番いいのではないでしょうか。

出発前は、タイヤの空気をパンパンに入れることと、ブレーキがちゃんと効くことと、サドルの高さを変えるのをぜったい忘れないように!

途中でパンクなんかしたら、タクシーなんかいないので、大変ですし、帰りの船の時刻に間に合わなかったら野宿ですよ。

竹富島街中

レンタル自転車屋さんのおじさんにおすすめコースの地図を貰ったので、地図に従って自転車散策。

竹富島市街地
竹富島市街地を歩く牛車

街中は舗装もされておらず、砂地です。

民家は石垣に囲まれていて、那覇ではあまり見られなくなった昔懐かしこれぞ沖縄!な風景を楽しむことが出来ます。

観光用の牛車もゆーーーったり歩いてて、この島は時間の流れ方が違う気がしました。

おだやかな気分になります。

コンドイビーチから何も無い海を見る

街中から東に向かい、西桟橋~コンドイビーチと海沿いを走りながら、時々自転車を降りて海を眺めに行きます。

周りに一切何もない海なので、やっぱり綺麗ですねー。

竹富島コンドイビーチから海を見る

ちろりん村で一休み

コンドイビーチからさらに南に下りカイジ浜を眺めたら、帰路に入ります。

ここまでで、走行距離にして4kmくらいでしょうか、子供は結構疲れています。

1.5kmくらい走って街中に戻れば、何かしら休憩出来るところがあると思い、頑張ってペダルを皆で回します。

竹富島のカフェちろりん村

街中でちろりん村というカフェを発見したので、一休みしていきます。

ちろりん村のオレンジジュース

お店の外のテーブルでオレンジジュースをゴクリ。

お隣は欧米人グループでした、他にも外国人観光客が多かったですね。

石垣島3日目終了

石垣島⇔竹富島時刻表

竹富島~石垣島の最終便は、18:15竹富島発が最終なので、1便早い17:45分で石垣島に戻りました。

この日は結構頑張ったので、夜ご飯は適当に回転寿司でも食べて帰ることにしました。

竹富島は次来るときは1泊してみたい気がします。

4日目に続く。