プラモデルは大人におすすめのインドア趣味。RGザクⅡを作る その2 ウェザリング

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前回完成した緑ザクですが、ちょっとの間飾ってたのですが、・おまけで付いてきた台座がいかにもプラモでショボイ

そしてザクはこんなに綺麗な奴じゃない(妄想)ということで、これまた20年ぶりにウェザリング(汚し)処理をやってみようと思います。

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RGザクⅡをウェザリング

現在はウェザリングと呼ばれている風化表現です(20年前も同じ呼び方?)。

昔は鉛筆の芯を削った粉や、実際のを擦り付けて汚したあとにクリア塗装でコーティングしていたのですが、ネットで色々調べてみると、今はウェザリング専用塗装液というのがあるようです。

ウェザリング塗料を購入

ということで早速タオバオでポチッと。

購入したのは、GSIクレオスMr.HOBBYMr.ウェザリングカラー マルチブラック/フェイスグリーン/グレイッシュブラウン/ラストオレンジMr.ウェザリングペーストマッドブラウン/マッドホワイトです

Mt.ウェザリングカラー 左からグリーン/ブラック/ブラウン/レッド
Mt.ウェザリングペースト マッドブラウンとマッドホワイト

ウェザリングカラーはシャバシャバしていて、元々はスミ入れ用です。

ウェザリングペーストの方はネットリした粘土みたいな塗料です。

ウェザリングカラーのマルチブラックは黒汚しとマーカーペンでは入りきらない細かなスミ入れに、フェイスグリーン感、グレイッシュブラウン感、ラストオレンジ感に使うと効果的。

ウェザリングペーストのマッドブラウン感、マッドホワイト汚れ感に使います。

ウェザリング開始

早速汚していきます。

Mt.ウェザリングカラー用の薄め液でシャバシャバにしてガーッって塗り、乾いたあとに余分な部分を綿棒+薄め液で拭いていきます。

まずはフェイスグリーンでひたすらボディを汚していきます。

武器類は同様にマルチブラックで汚して、錆部はラストオレンジを細い筆塗りします。

膝から下は、マッドホワイト泥汚れを演出する為に、大き目の筆でベタッと塗り仕上げていきます。

再組

ある程度塗り終わったところで、全体を確認する為に一旦組み上げます。

足底やバズーカ等は泥感が映えますね。

シルバーのチッピングをもっと大胆にやればよかったかなとちょっと後悔してますが、今更なのでこのまま再度つや消しを吹きます。

特にウェザリングカラーはちょっと触るだけで塗料が取れる為、コーティング必須です。

アクションベース改造してジオラマ土台化

つや消しを乾かしている間に、例のショボイ台座(アクションベース)をジオラマ化していきます。

砂漠っぽくする為に、LaDollの軽量石膏で地面と瓦礫を作り、TAMIYAの情景テクスチャーカラー ライトサンド/ダークグレー/ライトグレイで仕上げていきます。

情景テクスチャーカラーはセラミック粒子を混ぜてある水性塗料で、乾くとライトサンド=砂、ダークグレイ=ガレキ、ライトグレイ=コンクリートの表現が出来る優れものです。

田宮 情景テクスチャーペイント
瓦礫+砂漠

製作途中の写真を完全に撮り忘れました・・・。

製作過程は、適当に軽量石膏で形を作り土台部分として、適当に形を作り乾いた後で、テクスチャーペイントのライトサンドで塗ります。

ライトサンドは塗っただけで砂粒が出来て砂漠のように仕上がる優れた塗料です。

瓦礫部は、うすーく伸ばした板上の石膏を乾燥させて手でバラバラに砕いた後、適当に積み重ねて瓦礫っぽくした後に、水溶き木工ボンドをスポイトでジャーっとかけて全体を固定します。

瓦礫部が乾燥したら、ダークグレーで瓦礫を塗り、コンクリート粉感をライトグレイで表現するように塗ります。

右側の丸穴は一応アクションベースでも遊べるように残しています。

塗るだけでそれっぽくなるのが情景テクスチャカラーの凄いところ。

完成

正面
背面、踏ん張ってる感じにしました

飾ってみました。

この膝立ちだとバズーカはお尻のラックには付けれないので、お手製バズーカラックが役に立ちました。

ビフォー

アフター。雰囲気出ました?

20年ぶりにプラモ作りましたが、接着して合わせ目消しの作業が無いので昔と比べて随分簡単に楽しめました。

といっても仕事後なので3週間くらい掛かりましたが。

こういった楽しみがあると外出規制があってもストレスが溜まらないのかな~と思います。

次何造ろっかな。