プラモデルは大人におすすめのインドア趣味。HGガンタンク初期型 その2 赤錆サーフェイサー~上塗り塗装

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前回の続きで、HGガンタンク初期型に塗装してきます。

戦車を作りたかったんだよな、ということで戦車風に仕上げることにしました。

とりあえず、下地を赤錆風に仕上げていこうと思います。

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赤錆サーフェイサー TAMIYAオキサイドレッド缶スプレー

赤錆風といえばこれ、TAMIYAファイン サーフェイサーL(オキサイドレッド)

戦車の錆止め用塗料を再現した、戦車プラモの為のような下塗り塗料です。

サーフェイサーってなんね

しげさん
しげさん

サーフェイサーは、上塗りをする前に下地を綺麗にする為や、上塗りの発色をよくする為に塗ります。黒い材料にいきなり白塗料を塗ると、発色が悪いですが、中間に灰色のサーフェイサーを塗ると、上塗りの白の発色が良くなります

じゃあサーフェイサーは全部白にしたらいいんじゃないの

しげさん
しげさん

今回は、上塗りが剥げた部分を表現したかったので、実物の下塗りと合わせてます。

他にもシルバーは、実は下塗りは白よりも黒の方が、輝度(キラキラ)が出ますよ

サーフェイサーを吹いていきます。

塗料を撒き散らすのを防止するためのダンボールブース

と、その前に我が家は塗装ブース等は無いので、ダンボールで塗装ブースを作ります。

ちょっと奥行きが足りませんが、まぁ良しとしましょう。

串刺しで塗っていきます

こんな感じでガンガン塗っていきます。

奥行きが足りないので、ガンガン跳ね返ってきます、ゴホゴホ。

いっきに塗り上げるとダマ(塗料の塊、大きいブツブツ)になって表面が荒れるので、薄膜で何回も繰り返します。

それでもスプレーだとどうしても段差等奥まったところには届かないです。

昔、ダムの門扉のメンテナンス関係の仕事をしていて、実際の赤錆スプレーをよく塗っていましたが、現実の錆止め塗料も、奥まった所は届かないです。

なので、実物と合ってるということでよしとします。

全部茶色

大体完了です、まっ茶茶ですね。

赤錆サーフェイサーの前にスミ入れしておいて良かったです。

サーフェイサーが薄膜なのでしっかりスミ入れも残ってくれています。

ここまで塗りこむと完全乾燥まで一日くらいはかかりそうなので放置しておきます。

本体以外は赤錆下塗りしない

主砲と排気ダクト、腕の間接部は赤錆ではなく違う感じにしようと思いますが、とりあえず何も思いつかないので、後ほど考えます、放置。

赤錆サーフェイサーの部品は、サーフェイサーが乾いたら上塗りを施していきます。

上塗り キャタピラと本体をTAMIYAアクリル塗料水溶きでベタ塗り

赤錆色のサーフェイサーが乾いたところで、上塗り塗料を塗っていきます。

エアブラシで塗っていければいいのですが、現在の我が家にそんな物はありません。

よってアクリル塗料を水で薄めてシャバシャバにして塗っていきます。

エアブラシを持ってない人向けの塗り方です、筆塗り。

まずはキャタピラから、暗めの金属感の手持ち塗料はこれしかないです。

TAMIYAアクリル塗料X-10 GUN METAL

これを水で溶いて塗っていきます。

割合は、塗料:水=1:2、本当にシャバシャバです。

攪拌不測で、アルミパウダーだらけ

攪拌不足ですね。。

メタリック部分が溜まってしまいました。おかげで塗ったキャタピラがまだら模様に。

めちゃくちゃ汚い

きっと乾いたら気にならないはずなので、ドンドン進めていきましょう。

TAMIYA AF-59

胴体部分は、TAMIYAアクリル塗料XF-59 DESERT YELLOW、戦車プラモでよく使われる色です。

こちらもシャバシャバにして塗ります。

シャバシャバにする理由は、下地の赤錆をうっすら見せたいのと、ムラを気にせず塗れるってところですかね。

アクリル溶剤で薄めてもいいのですが、臭いが嫌いなので。。

1回塗りがある程度乾燥した時点で、中間組(キャタピラ等)して再度仕上げていきます。

キャタピラを黒汚ししていく

キャタピラは、1回塗りが乾燥した後に、黒味を増すためにGSIクレオスMr.ウェザリングカラーマルチブラックにて上塗りします。

右側が上塗り後です。多分この感じだと、乾燥後にもう一度マルチブラックを塗ることになりそうです。

ガンタンク砂漠風
後ろから

胴体部分は、DESERT YELLOW1回塗をして仮乾燥後に、下地の赤錆が透け過ぎていたので、更にもう1回重ね塗りしました。

随分印象が変わりましたね、初期型ガンタンク砂漠風とでもいいますか。

水溶きアクリル塗料は、乾燥に時間が掛かるので1日本乾燥で放置しておきます。

次回は上塗りとウェザリングをやっていきます。