【なんとか】海外生活での悩み・デメリット・困り事と対処法【なるさ】

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シゲンチ
シゲンチ

海外駐在こんなことに困りました

海外駐在を2倍楽しむ方法の記事で、海外在住でのメリットを書きましたが、当然困ったこと(デメリット)もたくさんあります。

特に家族連れの場合は、困ったことが人数分増えます。

この記事では、海外単身赴任と家族帯同両方経験し、実際に困ったことを紹介します。

また、我が家の対処方法も紹介しますので参考にして下さい。

重要なのは、困ったことについてビクビクするのではなく、知っておき事前に対処するということです

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子供の教育

当たり前の話ですが、日本の教育と現地の教育はまっっっったく違います。

あまりにも違い過ぎて最初の戸惑いが大きかったです。

U子
U子

寝っ転がって授業受けてみたり、算数だけ得意だから1学年上で授業受けてみたり

現地で通う学校

赴任地に日本人学校が無い場合、現地校かインターナショナルスクールに通わなければいけません。

現地校もインターナショナルスクールも最初の数ヶ月は、全く話が伝わらないので子供にとって相当なストレスです。

この時期は、子供をしっかりケアしてあげる必要があります。

我が家もインターナショナルスクールでしたが、abすら知らない子供をいきなり放り込んだので、暫くは無口な子供になりました。

U子
U子

泣きながら学校行ってる子もいたなー

大人だって言葉が全く分からない集団の中に放り込まれたらストレスで苦しいはずです。

我が家の子供は明るく気にしない性格だったので、前日は辛そうでも、次の日はすっかり忘れて登校してました。

そうこうしているうにち、喋れるようになっており、子供の適応能力の高さを実感しました

言葉に関しては、少し勉強させてから赴任すると変なクセが付いていると治すのが大変と聞きます。

まったく何も知らない真っ白な状態だと最初は大変ですが、ネイティブに染まりやすいです。

お子さんの性格に合わせて準備するのがいいでしょうね

日本人補習校があれば日本の勉強もできる

いづれ日本に帰るというお子さんの学習について、日本人学校が無くても、近くに日本人補習校はあるかもしれません。

日本人補習校とは、主に土日を中心に日本語で日本の学習を補う学校です。

あくまでも補う事を目的としていますので完璧とはいきません。

但し、日本の勉強を忘れないようにしたり、日本人の友達と交流するのに役に立っています。

我が家も週末は日本人補習校に通っていました。

お子様帯同の場合は、赴任前に学校調査を

赴任地の学校の情報については、海外子女教育振興財団のホームページで調べる事ができます。

連絡先アドレスもあるので、事前に色々聞いておくと安心です。

赴任時は同財団から、日本の教科書も貰うことが出来ます。

日本人補習校も無ければオンライン学習

日本人学校も無い、日本人補習校も無い。

でもいずれ日本に帰るというお子様はどうするか?

自宅学習しか方法がありませんが、オンライン学習はどうでしょうか?

塾感覚で利用すれば、学力も少しは上がると思います。

食べ物・日本の食材

U子
U子

卵かけご飯と味噌汁とイカの塩辛買って来て!

シゲンチ
シゲンチ

日本じゃないんだから…

海外に住んで最初に困るのはやはり食べ物かと思います。

我々のソウルフードである米・味噌を手に入れるのに苦労することになります。

日系スーパーで購入

イオンなど日系スーパーがあれば品揃えが完璧とまではいかないまでも、日本の食材が多少はあると思います。

味噌くらいの大きさであれば、日本に帰った際に持って帰って来る方法もあります。

自家製味噌にチャレンジするのもいいかもしれませんね!

日本食屋に分けてもらう

米は重いので持って帰るのは諦めて、近くに日本食屋があれば米の仕入先を聞いてみましょう。

仲良くなれば、一緒に仕入れてくれるかもしれません。

私も一時日本食屋に卵を分けてもらってました。

補足ですが、海外で卵を買うときは、家で殻をしっかり洗いましょう。

サルモネラ菌は殻に付いてますからね。

ネットスーパーで輸入品を購入

滞在地にネットショップがあれば、取り扱い品を見てみましょう。

運が良ければ輸入食品の中に日本食品があるかもしれませんよ。

ネットショップなら配送も込みですので、便利ですよ。

私も中国のネットショップで、よく日本の食品を購入してます。

病院・歯医者

海外では出来るだけ健康に過ごしたいのですが、どうしても病院に行く機会があるでしょう。

  • 食あたり(アジアで多い)
  • 虫歯
  • 予防接種

予防接種なんかは、病気じゃなくても行く必要があります。

言葉が通じない中で、病院に行くのは不安倍増だと思います。

言葉の壁をどうするか

海外赴任するということは、海外保険に入るはずです(日本の健康保険は使えませんからね)。

海外保険は、掛け金が高額ですが、その分通訳サービスが手厚いです。

現地職員や、提携の通訳サービス会社の職員(日本語を話せる現地人の場合が多い)が、病院の治療中も側で通訳してくれます。

歯の健康には気をつける

上記海外保険に加入していても歯の健康には留意して下さい。

保険の対象外ですから。

どうしても行く場合は、上記通訳会社に評判を聞いてから行きましょう。

歯医者の技術は外国も日本と同じく、ピンキリです。

日本語の本

本は生きていくのに絶対必要かと言われるとそうではありませんが、読書が趣味の人は困っちゃいますよね。

また、子供連れの場合、ドリルとか日本の参考書化が必要になる場合もあります。

旭屋書店・紀伊国屋等の海外店がある地域に赴任すれば、少し値段が高いですが色々手に入ります。

他の手段は、海外発送対応の本屋を利用する方法です。

国によっては対象外地域もありますので、先に調べておきましょう。

Amazonhonto・紀伊国屋が海外発送対応の代表的ウェブ書店です。

海外在住で、困ったことのまとめ

海外で困ることは衣食住のうち「食」の他教育・医療です。

その他は意外と何とかなりますよ。

赴任する前に、現地の駐在員に色々情報を仕入れるのも手ですね。

海外と一言でいっても場所によって全然違いますから。