【中国おすすめアプリ】翻訳アプリDear Translate(中国名:ヨウダオ有道)で中国語例文の学習

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中国語翻訳アプリと言えば、百道翻訳ですが、Dear Translate(中国名:ヨウダオ有道)も使い方によっては、百道翻訳を超える翻訳アプリです。

Dear Translateは下記の機能において優れています。

  • 多数の例文提示
  • リアルタイムスキャン翻訳
  • 遊び心ある表情翻訳

翻訳後の例文提示について、翻訳というより中国語の学習字に重宝します。

他にも一体どこで使うの?といった表情翻訳があり、アプリとして面白いと思います。

この記事ではDear Translateの使い方を紹介します。

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Dear Translateとは

Dear Translate(中国語名:ヨウダオ有道)は網易という会社が開発した翻訳アプリです。

網易はポータルサイト網易を開発し、その後辞書や翻訳、学習などの分野に進出した会社です。

Dear Translateのインストールと設定

Dear Translate 翻訳 — 日本語翻訳 dictionary translation

Dear Translate 翻訳 — 日本語翻訳 dictionary translation

Beijing NetEase Youdao Computer System Co.,Ltd無料posted withアプリーチ

インストールは百道ブラウザで検索するか、Google Playから検索して行って下さい、AppStoreにもあります。

中国で検索するときはyoudaoで検索できます、Google Playの場合はDear Translateで検索。

インストール後すぐに使えます、個人IDの登録は不要

Google Playで検索した場合。

ニャニャ語って何だろう・・・。

百道ブラウザや、中華系のアプリストアで検索した場合。

インストールが完了したら、オフラインでも使えるように言語パックをダウンロードしておきます。

ホーム画面の左上のハンバーガーメニューを押すと上記画面になりますので、翻訳ファイルをタップ。

Dear Translateの言語パックは一言語毎ではなく、翻訳ファイル(パケット)が単位となっています。

中日翻訳パケットのみダウンロードしておきます。

Dear Translateの使い方

Google翻訳といったスタンダードな翻訳アプリと基本的な使い方は同じです。

ホーム画面です。

基本的には上部のテキスト入力後、エンターキーを押せば翻訳できます。

上記画面の場合は、入力が中国語で日本語に翻訳です。

中国語と日本語の間の矢印部をタップすれば左右言語の入れ替えが出来ます。

右下のマイクボタンを押すと、音声入力が出来ます。

音声入力の正確性は、百道翻訳と同等レベル。

Dear Translateアプリで中国語から日本語へ翻訳

中国語から日本語へ翻訳してみます。

「打羽毛球」、なんとなく分かると思いますが、「バトミントン」のことです。

普通に「バトミントンをする」と翻訳されました。

ここまでは、百道翻訳と実力は変わらないのですが、下のほうを見てください、例文があります

例文を展開すると

このように何種類もの例文が提示されています。

これがDear Translateの優れているところです。

この例文と翻訳内容を眺めているだけで、中国語の作文の勉強が出来てしまう。

HSKや中国語検定を受けたことがある人なら分かりますが、あるいくつかの単語で作文を作りなさいという作文問題があります。

試験問題の練習に最適です

Dear Translateアプリで日本語から中国語へ翻訳

日本語から中国語へ翻訳してみます。

「この近くに日本料理屋さんはありますか?」は「这附近有日本料理店吗?」と翻訳されまったく問題ありません。

日本語訳の場合は例文が無いので、日本語を学習している中国人にとっては残念ですね。

Dear Translateのカメラ翻訳とリアルタイムスキャン翻訳

カメラ翻訳機能を使ってみます。

上段の機能をテキストスキャンに変更。

下段メニューをカメラにして、対象物がガイドラインに出来るだけ平行になるようにして、撮影します。

百道翻訳同様の、脅迫文めいた結果になります。

翻訳結果は7割は正解といった結果で、使用感で言えば百道翻訳のカメラ翻訳の方が品質が良いと思います。

続いてリアルタイムスキャン機能を使ってみます。

先ほどのカメラの隣にあるゲットワードをタップ。

上の四角い範囲がスキャン範囲です、ちょっと小さめです。

スキャンするだけで翻訳結果が出ます。

いちいち撮影しなくていいので、色々スキャンしたいときに便利です。

Dear Translateの表情翻訳

次に一体何に使うんだろうという機能である、表情翻訳について。

上段メニューはスキャンで、下段メニューを表情にします。

本来はカメラで自分や相手の顔を撮影するのですが、画像ファイルからもスキャンできます。

今回は、Pixabayから無料ファイルをダウンロードしてスキャンしてみました。

こちらの幸せそうな女の子。

翻訳結果です。

99.99%幸せでしょう。

続いてこちらの方。

翻訳結果、99.99%怒ってます。

素晴らしい翻訳精度です、って使うシチュエーションが分からない・・・。

でも面白いからよしとしよう。

Dear Translateのまとめ

中国語を翻訳する中華アプリDear Translateの使い方を説明しました。

メインの翻訳アプリではなくサブ的な使い方になると思います。

翻訳アプリは時々正確でないことがあるので、複数の翻訳アプリを使いこなす必要がありますし、Dear Translateは学習用の面が強いと思います。

使用方法について、Google翻訳を使ったことがあれば、大体同じなので迷うことは無いと思います。

色々使ってみて自分に一番合う翻訳アプリを探しましょう。

再現!