【中国おすすめアプリ】中国の地図アプリの定番は百度地図(バイドゥディトゥ)

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中国では大人の事情によりGoogleMapは使えません

私は方向音痴なので、この大きな大陸で地図アプリが無かったら多分数回家に辿り着けず今頃路頭に迷ってたはずです。

そんな方向音痴を助けてくれる強い味方、中国の地図アプリ百道地図(バイドゥディトゥ)について。

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百度地図(バイドゥディトゥ)とは

百道地図(バイドゥディトゥ)は中国最大の検索エンジン百道を開発した百道公司の地図アプリです。

2014年頃は地図アプリといえば百道地図でしたが、今は複数の地図アプリが存在し、人により使っているアプリは異なります。

そういう私も2015年に中国赴任した当初は百道地図アプリに随分とお世話になりました。

百度地図(バイドゥディトゥ)のインストールと設定

百度地図のインストール

百度地图-路线规划,出行必备

百度地图-路线规划,出行必备

Beijing Baidu Netcom Science & Technology Co.,Ltd無料posted withアプリーチ

中国でiphone以外のスマホを買うと100%プリインストールされてますが、iphoneや日本からスマホを持って来た人は、ブラウザで検索してインストールして下さい。

昔はGooglePlayにも存在したのですが、ある日消えて時々出現したりします

理由は色々噂されてますが、真相は定かではありません。

ID登録は電話番号で行います。

百度地図のホーム画面

百道地図アプリメイン画面

百道地図アプリのホーム画面です。

青丸は自分の位置です、左下のサッカーボールみたいなマークは、地図を移動させてる場合にタップすると自分のいる位置に地図を戻します。

百度地図の初期設定

まずは、初期設定をいくつかしておきます。

左上の人物マークをタップします。

この个人中心(個人設定)の画面になります。

まずはオフラインの地図をダウンロードしてWi-Fi環境下や電波が悪い場所でも地図アプリを使えるようにします。

常用功能(よく使う機能)の离线地图(オフラン地図)をタップします。

上側の离线地图をタップします、下側の离线导航包は、オフラインでのリアルタイムナビゲーションです。

車を運転する時にナビとして使う場合は、下側もダウンロードしておいた方がいいです。

ダウンロードの仕方はどちらも同じなので、离线地图を例に説明します。

右側の城市列表からダウンロードしたい市を検索します。

东莞で検索すると东莞市が出てきたので、下载(ダウンロード)します。

ダウンロード後、已下载(ダウンロード完了)になります、全国基础包って何?と思いますが、全国基礎データでどこの市をダウンロードしても勝手について来るパックなので気にしなくていいです。

下にあるWiFi下自動更新をONにしておくと、地図が更新された後、WiFi環境下に入ると勝手に地図データを更新します。

百度地図に自宅と会社を登録

次に地図で最も頻繁に検索することになる、自分の家と会社を登録しましょう。

先ほどの常用功能(よく使う機能)の常用地址(よく使う住所)をタップします。

常用地址(よく使う住所)には2項目しかありません。

上が家で、下が公司(会社)です。

家をタップすると、住所の入力画面になりますが、地图选点(地図から選択)・收藏选点(お気に入りから選択)・我的位置(現在の自分の位置)からも選択することが出来ます。

慣れてないうちは、自分の家にいるときに、我的位置(現在の自分の位置)でやりましょう。

会社も登録したら、基本設定は終了です。

百度地図(バイドゥディトゥ)の使い方

使い方ですが、説明するほどでもありませんが、上部の検索部に文字入力します。

試しに、「広州」「日本」「領事館」の複数ワードで検索します。

中国文字ですが、検索成功です、他も含めて49ヶの検索結果がありますが、一番検索されるものをメインで表示し、違う場合は、49ヶの検索結果を展開します。

よく行く場合は、星マークの收藏(お気に入り)でマークしておけば、次回は收藏から呼び出せます。

星マークは地図上にもプロットされますので、色々行ってみて地図を星だらけにしてみて下さい。

百度地図(バイドゥディトゥ)のまとめ

百度地図の設定から使い方の紹介でした。

2015年から使ってますが、今も変わらず安定して使えます。

中国は広すぎて時々地図データの更新が間に合ってないことがあります。

なので、地図アプリは1つではなく2つくらい併用するのがおすすめの使用方法です。

もう一つの定番地図アプリは高徳地図です。