中国の宅急便の梱包はこんな感じ 安心できるのは京東(ジンドン)その差を確認した

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中国の宅急便について、梱包情報その2。

またまた、ネットショッピングの梱包にしてやられました

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ボコボコではないが、割物の箱に巨大な凹みが、、

先日お風呂の蛍光灯が切れたので、交換しようと思ったのですがどうやら近場にない長さだったので淘宝(タオバオ)にて購入しました。

急ぎだったし安いものだから適当にポチッと・・これがいけなかった。

届いた荷物です、めっちゃんでるやん。。

長年中国に住んでると宅急便のダンボール外箱の様子で大体中身が想像でき、高確率で予想は的中します、絶対割れてる、絶対割れてるよ~俺の蛍光灯。

でも空けて中身を確認しないとクレームも出来ないってことで、開梱!

汚っ、プチプチの包み方雑!。

中身はというと

ヌンチャクか

蛍光灯を買ったはずだぞ。

ジャラジャラ言ってるので、開梱せずに、このまま写真を撮って写真を淘宝のショップに送りました。

メッセージではなく、この写真をいきなり送りつけてみる。

どうかしましたか』とメッセージが来ました。

写真見て大体分かるやろ!

『到着した時点で折れてたんですけど』と送ったら、『哎呀-アイヤー』とオーソドックスな返事があり、2本中あと1本はどうだ?とかやり取りして、最後は『本当すいません、返金します』ということで即返金完了。

返品必要か聞いたら、『すいませんけど、捨てといて』ってメッセージも来ました。

私が壊したんじゃないの?とか特に疑いの言葉も無いし、写真送ってから返金まで大体3分、やり取りをした感じだと、日常茶飯事のようです。

ということで気を取り直して再発注ですが、さすがに同じ店は危険すぎる。

何故同じ店は危険なのか?日本だと同じ店でも、今回こんだけひどいの送って来たから次回はきちんと丁寧に、箱の中にはごめんなさいの手紙1つとか入ってるでしょうが、ここはそう中国。

まったく同じ失敗しますから(笑、デジャブかと思いますから。

京東モール内は、しっかり梱包してるショップがほとんど

やはり壊れやすいものは『京東(ジンドン)』で買うべきでしょう!さっそくポチッと。

翌日到着、はい、さすが京東、まず超早い、なぜか殆ど翌日には届くのである。

なぜ早いのかいつか真面目に調べてみよう。

そして、箱が長物に強い三角形状、ピシッとしてるし、ちゃんと『易碎品(壊れやすい)』『请勿压(力を加えてないで)』のシールも貼ってあります。

京東に登録されてる業者は、梱包がいつも完璧で、まるで日本かと思うレベル。

京東から教育されてるのでしょうか?

プチプチも厚めの空気部が大きめの物です、さすが、完璧。

ということで、淘宝だと荷物がボコボコで配送され、中身まで壊れてる場合は、その度に返金処理とか交換処理をしてます(返金はしっかりしてくれます)。

但し手間が掛かってしまうので、壊れやすい物は多少高くても京東で購入することを強く勧めます。

少し前によく言われたのが、偽物・まがい物に当たる確立が、タオバオだと7割でジンドンだと5割と言われてました。

勿論淘宝が悪いわけではなく、淘宝に登録されているそのショップが悪いのですが。

確率的に淘宝にそういうショップが多いのか、京東のショップに対する教育?が行き届いてるのかは不明です。

まとめ

あえて言おう、配送ちゃんとして欲しかったら京東にしとけ!。