中国のゴキブリは日本とは違う。戦闘力が高くて、人にも好戦的である。

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国が変われば習慣も違う、住んでる生き物も同じ種類だけど、少しづつ違うものである。

久々に台所でゴキブリが出たので、中国のゴキブリについて。

※アイキャッチ画像提:ゴキラボ

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中国のゴキブリの特徴(体格・活動時間・迎撃方法・戦闘力)

体格

体格
  • 色 黒が殆ど、茶は見たことがない(筆者は南部在住)
  • 大きさ 日本よりも少しだけ大きい
  • 足 日本よりも少し長い トゲ?も大きい
  • ヒゲ 日本よりも結構長い

このように、日本よりも色々な部分が少しずつ大きいです。

また平面的ではなく、立体的というかふっくらしてるというか、とにかくマッチョです。

正面から見ると高さがあって堂々としている

沖縄で一度ゴキブリを見たことがあり、沖縄のも大きいが動きが遅い方だと思う。

高速マッチョみたいな。

出没時刻について、屋内では日本と同じく基本夜間、人が寝静まった頃活動開始、でも人がいなければ朝昼も普通に闊歩している。

屋外では日中も普通に散歩している。

あまりにも普通に散歩してるので、他の昆虫と間違ってしまうくらい。

迎撃方法

日本の殺虫剤スプレーは飛行機で持ってこれないので、効くか不明。

中国で購入したゴキブリ用殺虫剤はものすごく効く、ほんのちょっとかすっただけなのに、ほぼ虫の息。

罠系でいうと、日本から持ってきたブラックキャップは、まったく効き目無し。

中国のブラックキャップ

ところが、中国で購入したブラックキャップ(小強黒克)は、こちらもやたら効く、ネズミも殺せるんじゃないかと疑うくらい、あちこちで死体が発見される。

同じアースなんですが、中身の仕様が違うんでしょうね、きっと。

蚊取り線香も日本のを中国で使ってもちっとも効き目がないですから。

中国で生活を始めるなら、すぐ買って下さい、淘宝タオバオで30元(≒450円)くらいです。

中国のゴキブリと物理攻撃だけで戦おうとすると、日本よりも打たれ強いので、本気で叩き潰す勢いでやらないと逃げられることがある。

殺虫剤→物理攻撃のコンボがベスト。

戦闘力

人間に慣れてる?のか分からないが、日本のは普通、人がいると気付いたらスタコラ逃げていくのだが、中国のそれは、人間との距離がかなり近い場合、向かってくる

人生初めてです、ゴキブリが一直線に自分に向かってきたのは。

オーソドックスな攻撃パターンは、猛スピードダッシュで人の両足の間を駆け抜けていこうとする、さらに戦闘力が高い奴は、顔めがけて飛んで来る

ゴキブリの股抜きと特攻

特攻を仕掛けてくるので、かなり恐ろしい・・・

人間との距離が離れてる時は、頭が悪いのか隠れてるふりをしてるのだが、割と丸見えだったりする。

体格は良くなったけど、オツムが付いてこれなかったのか。

但しとにかくデカい(そう見えるだけか?)ので、体が見えていてもちょっと躊躇してしまう。

ゴキブリ駆除サービスが中国にも無いものだろうか・・・

漢方

一般家庭に居るものとは違う、薬用ゴキブリは、中国では有名な漢方薬です。

どこかの場所に薬用ゴキブリ養殖工場があり、何億匹とそのラボにいるそうです、書いてて鳥肌が立ってきました。

それ以外の生き物も少し仕様が違う

因みに、ゴキブリ以外の色々な生き物も日本と比較すると、やはり少し仕様が異なる。

セミ

夏はジャージャー鳴いている、鳴き声からアブラゼミの一種だと思われるが、木々が高いためか、姿を見たことは皆無

4年過ごしてるが、2回ほどしか見たことが無い。

抜け殻に関しても、一度たりとも見たことが無い

成虫を一度見た時は、お腹周りが日本のとは違う、複雑な形をしていてちょっと気持ち悪いと思った。

いつか写真に撮りたい。

カタツムリ

とにかくデカイ

広東従血線中という寄生虫がいるらしいので、絶対に触らないようにしている。

広東従血線中は、人の口から体内に入ると、血管やリンパ腺を経由して、最終的に脳や脊髄に到達し、髄膜農園を引き起こすらしい。

子供は絶対捕まえるだろうと思って、「寄生虫に脳みそを食べられるよ」と、事前に思いきり脅しておいたので、我が子は絶対に触らない。

周りが暗くて誤って踏んでしまうと、つぶれた際に足にものすごい感触が残り、一日中ブルーな気持ちになる。

特に雨の日は大群が行進してたりするので、避けるのも一苦労。

朝、車で潰された跡があちこちにある。

まとめ

中国は大陸が大きい為なのか、虫たちも日本と比べるとやや大き目である。

また性格も好戦的であり、スズメバチなんかに至っては、窓ガラスに突撃を繰り返してくる。

そういえば、カブトムシやクワガタは見たことがないなぁ。。